12月のクリエイターズマーケットから販売予定のブナ合板バージョンの歯車時計キットを組み立ててます。
今までのシナ合板より若干厚いため、軸の長さを確認にながらの作成です。
同じでいけないかと淡い期待はありましたが、1.5mm程度の調整がでそう。
組み立てマニュアルの書き分けが面倒だなぁ。。。

ところでこのブナ合板、硬いので切り出しに力いるけど仕上がりはとてもいいよ。
今回はあんまり数は持ってけない。


名古屋市栄の地下街のセントラルパーク一番奥のセントラルギャラリーにて10月29日〜11月05日の1週間、クリマ恒例、クリマショーケースに出展することになりました。
1年ぶり2度目です。
写真は一年前のやつね。
クラフト雑貨なのに壁面展示にもってこいなうちの商品、いただいたスペースに全商品貼り付けたらさぞ迫力あるかなぁとやってみたのですが、やはりただの白木の板、そうでもなかった。

今回もたぶんこんな感じです。
ちゃんと新商品や廃番商品の入れ替えはあるのでよくよく見ると違うはずなのですが、そんな事は誰も気づくまい。

さてこの場所、実はサラリーマンとして常駐してる職場のすぐそばです。この写真もお昼休みに名刺の補充に行った時のもの。
補充じゃなくても行くし、帰りも必ず通ります。
そのため期間中名刺は切らしたことないし、時計の電池も定期的に交換したし、閲覧専用の組み立てマニュアルが引きちぎられて持っていかれる瞬間もちゃーんと見てましたよ。

不自然に離れた位置から見てるおじさんいたら、それ私だから。
 



前回の緑色の基板は10枚だけ作った言わば試作品。
動作確認が取れたので実際に販売する基板を発注しました。
業者に注文する際、緑の基板は基本料金で10$追加すると他の色が選べます。10枚だとさすがにもったいないけど、100枚作るとなると好きな色にしたいなと。
っで、赤にしました。

他に悩んだのは黄色と青。
黄色は木工製品に溶け込みやすそう。
青は看板とかのロゴに青使ってるから。コーポレートカラーって程でもないけど。

でも赤。

届いたの見た時、『正解!』って思いました。かっこいい!

早速、部品を乗っけて量産に入りましたが、ベタ基板よりやっぱり楽です。熱がランドに不必要に逃げないので素早く手ハンダできます。作業時間にして1枚あたり5分短縮かな。
あんま、時間的効果無かったね。
精神的や肉体的な疲れは凄く減ったと思うよ。

基本的にはハンダ済みの木工キットの路線は外しませんが、要望あれば、基板と部品でパッキングして電子工作も楽しめるようにするよ。

一年前、ここまでやるとは自分でも思ってなかった。

 


ついに歯車時計の基板を今迄の切削基板からプリント基板(PCB)にすることができました!

ほんと、念願でした…。
構想10秒、CAD設定2日、設計1日。
って早い!さすが俺!

TwitterでKiCADの話題見つけて、やってみたいって非公式RTしたら中の人にフォローされて、んで触り始めたら何とかなりそうだったので、そのままオーダーしちゃった。
そんな流れです。
思い付きです。

元々、全部自分でやりたがりなんで、今のCNCの切削基板でも気に入ってはいたんですが、PCBは凄くよいですね。美しい。ハンダ付けも非常に簡単になりました。
次回イベント販売分からこれに変えていきますね。

KiCADは今仕事で開発に携わっている建築CADとよく似た考え方に感じました。
2SC1815とか、ガラパゴスな部品はライブラリに登録されてないので自分で部品登録するのですが、2Dデータは回路図用とハンダパターン用とシルク印刷用の3種類、あと3Dも登録できますが、それは必要に応じてです。
正に本職。

さて、コストと価格への反映ですが…
どうしましょうかね。


 


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