ついに歯車時計の基板を今迄の切削基板からプリント基板(PCB)にすることができました!

ほんと、念願でした…。
構想10秒、CAD設定2日、設計1日。
って早い!さすが俺!

TwitterでKiCADの話題見つけて、やってみたいって非公式RTしたら中の人にフォローされて、んで触り始めたら何とかなりそうだったので、そのままオーダーしちゃった。
そんな流れです。
思い付きです。

元々、全部自分でやりたがりなんで、今のCNCの切削基板でも気に入ってはいたんですが、PCBは凄くよいですね。美しい。ハンダ付けも非常に簡単になりました。
次回イベント販売分からこれに変えていきますね。

KiCADは今仕事で開発に携わっている建築CADとよく似た考え方に感じました。
2SC1815とか、ガラパゴスな部品はライブラリに登録されてないので自分で部品登録するのですが、2Dデータは回路図用とハンダパターン用とシルク印刷用の3種類、あと3Dも登録できますが、それは必要に応じてです。
正に本職。

さて、コストと価格への反映ですが…
どうしましょうかね。


 

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