お預かりした写真データから切削データの作成。

リトフェインは写真の濃淡を板の厚さに変換し、光の透過量を変化させることで半透明な板に写真を掘り込む技術です。

今日はいっぱい残業してしまったので、
データ作るところまでやって、明日の朝から切削します。

今日はリトフェインの箱づくり。
1枚で2個作れます。



リトフェインは完成品でのお届けなので、
自分で組み立て。
これが貴重。
量産時は組み立てることがないので、普段気づかない機械の調子とかがつかめます。



仕上げは米ぬかワックスです。

ようやく次回クリマに向け製品の量産にはいりました。
量産といっても一個一個作る訳ですが。
最初に取りかかったのは先日ハンズで買い占めたブナ材のマスキングテープカッターです。
切削データは前回と同じものをそのまま使うので、全く同じ寸法になるはずです。



ワークに両面テープで固定し、6mmのエンドミルで1方向のみから切削します。
ハンズのブナブロックは60mm角、テープカッターは58mm角、
1mmしか削り代がないためセッティングはわりかしシビアに行いますが、
それでも目分量です。

CNCにGoをかけ、放置すること1時間半、
おおよその形が完成します。


この間、食事したり耳栓して本読んだりiPhoneで遊んでたりするのですが、高速に回転してる刃物、何かあったら危険です。
両面テープでの固定はこころもとなくいつ材料が吹っ飛ぶかもわかりません。
意識からなくなることはけしてなく神経も結構削ってます。

最初はスイッチ押すだけの簡単なお仕事だと思ってたんですがね。。。

メイン商材の木のプラモデルはガッチリと治具で固定するし、
材料も柔らかめの合板なので、わりかし安心です。
今回分の合板は先日注文して来週中には届くと思います。
それまでに、テープカッターを仕上げておきたいな。


仕事帰りに東急ハンズでブナ材のブロックを在庫あるだけ買ってきました。
ハンズでの材料購入は正直高いので避けたいとこだけど、ブナ材って意外に手に入らないんです。
しかもそんなに量作らないし。
それにバンドソーとかの設備もないのでこの手の材料の方が下加工済みで便利だったりします。
これをCNCで2面加工してマスキングテープカッターにします。
前回のクリエーターズマーケットでは設営中から売れ、初日の午後には完売してしまった人気商品?
です。
また日にちあらためてハンズ覗いて、また買い占めてきます。
目標は20個。

メイン商材の『木のプラモデル』の材料は前回と同じ製材屋さんで別途オーダー予定。
今回は前回より多く仕入れるつもり。

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